黒滝山登山
お弁当でエネルギーチャージ完了!さくら堂から黒滝山の頂上(標高270m)を目指します。ちちははは、登り口に置かれていた真新しい青竹の杖を手にスタートです。「黒滝山を愛する会」の方に感謝です!さくら堂から黒滝山頂上まではゆっくり30分ぐらい。ずっと登りがつづくので、息が上がるのは覚悟のうえ、コケんように注意しましょう。
・登りはじめ(花崗岩の山道)
さくら堂(一番休み)、乃木将軍腰掛の岩、霊水池、
休憩所(二番休み)、平山郁夫画伯スケッチの場、幸福の鳥居
・まんなか(舗装された尾根の坂道)
展望台(三番休み)、長寿の亀岩
・あとひといき(花崗岩の山道)
観音堂(ちちは掃除した)、鐘つき堂(ちちは撞いた)、
山頂ひろば(ちちは行かなんだ)
※どこで一息いれても 瀬戸内海の景色(大久野島、大三島など芸予諸島のしまなみ)が楽しめる。
※登山道には摩崖仏(黒滝山三十三観音磨崖仏)が多数点在する。 詳しくは、http://kazesasou.com/hotoke/hirosima/mihara_hoka/_087_miharasi_kurotakisann33.html
観音堂
観音堂は黒滝山の頂上の手前にあります。 ちちはお堂の鍵が開いていたので、靴を脱ぎ上にあがって休憩します。前にいつあがったか覚えていない。拝んだあと、お堂のなかをホウキで掃除していました。
<ちちのひとり言>
ちちが子供の頃、大晦日には近所の人と 黒滝山を登り、観音堂で除夜の鐘をついたそうです。 夜の登山は懐中電灯と所々にある電柱のほの暗い裸電球がたより。尾根の坂道に立つ電柱の位置は今も変わらない。お正月(お盆かも)には、中腹にある地蔵院でくじ引きがあり、ふもとの薬師堂で景品(エモンかけ、洗濯バサミとか)をもらうのだそうだ。いまはむかしとはいえ、地元と密着したお寺さんですねぇ。















